こんにちは、アサイジローです
ユニフレーム(UNIFLAME)フィールドラックの天板を自作してみました
作ったといっても、余ってた板を切って塗料とニスを塗っただけですが…
自作すれば安上がりだし愛着が湧くのでおすすめです
作り方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
↓ユニフレーム(UNIFLAME)のフィールドラックとは、脚高のある棚でローテーブルとしても利用可能なアウトドア用品です

自作天板の完成形
まずは完成形から


アウトドアな雰囲気になっていい感じ!(自画自賛)
とりあえず、普段使いとしてはベッド脇に置いてナイトテーブルにしようかなと思ってます
今回、少しでもオリジナリティを出したくて、片方はニスだけ、もう片方はウォールナットの塗料を塗ってリバーシブルにしてみました
部屋の雰囲気や気分によって変えらるので、二度楽しめてお得感があります

個人的にはニスだけの方が好みかなー
自作天板の材料


- OSB合板(9mm厚)
- 塗料
- ウレタンニス
天板を作るだけなので、使用材料はこれだけです
OSBは以前ゴミ箱を作ったときの余りを使いました


OSBはそのままでもかっこいいので塗料はお好みで
ウレタンニスはトゲ防止のためにも塗ったほうがいいと思います
自作天板の作り方
大まかに言うと、板を切って塗料とニスを塗るだけです
ただ、それだけだとガタつきが発生してしまうので、多少加工もしています
下準備
サイズは↓正規品の天板サイズ(592×342mm)をそのまま真似しました




まずは、592×342mmで線を引き、のこぎりで切ります


次に角R(角の丸み)を作ります
先ほど切った板にフィールドラックを当てて角Rを墨付けし、のこぎりでカット


カットしたら、ヤスリで丸くなるように整えます


ガタつき調整


角Rを作ったら、サイズ確認のために板をフィールドラックに乗せてみました
ぴったりはまった!と思いきや、少しガタつく…


脚のツメ部分が出っ張っているので、その分板が浮いちゃうみたいです
なので、ガタつきを無くすために少し加工します


ツメ部分を板に墨付けし、彫刻刀で掘って凹ませることにしました
しかし、OSBの性質上(?)、ボロボロになってしまってうまくいきません
いっそのことその部分をくり抜いちゃった方がよさそう…


てことで、↑こんな感じに黒い部分をくり抜いていきます


まずは墨付けして、両サイドにのこぎりで切れ目を入れます


(手持ちの工具が少ないのでちょっと力技ですが…)こんな感じにドリルで穴をあけて、手で折ってくり抜きます


くり抜いたらヤスリで整えます


再びフィールドラックに板を乗せてみたところ、ガタつきがなくなりうまくはまりました
ヤスリがけ


形ができたら、全体をヤスリがけ


ヤスリがけによってOSBの木片が浮いてきた部分があったので、ボンドで修正しました
塗装&ニス塗り


リバーシブルにするために、片面をマスキングテープといらない紙で養生します




片面に和信ペイント「水性オイルステイン(オールナット)」を塗っていきます


今回は水で薄めず、原液のまま二度塗りしました
塗ったらすぐにいらなくなった布等で拭き取っていきます
そうすることで、ムラを抑えられ、木目をよりはっきりさせることができます


塗料が乾いたら、両面に和信ペイント「水性ウレタンニス(つや消しクリヤー)」を塗っていきます


今回はトゲ防止のために少し厚めに4度塗りしました(時間がかかるので毎日コツコツと)


乾いたら都度都度軽くヤスリがけ(一度塗りの後はヤスリがけしてません)
ヤスリがけで出たカスはきれいに拭き取ります
完成


完成です!
DIYってほどでもないただの天板ですが、やっぱり自分で作ると愛着が湧きますね
屋内使用もいいですが、早く屋外で使ってみたいです
↓インスタに制作風景の動画をあげているので、よかったらそちらも見てみてください
(こっちの方が視覚的に作り方がわかるかも)
以上、UNIFLAMEフィールドラック天板の作り方でした!
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